コロナ禍のフランス

フランスにおけるコロナ禍のアート支援

フランスでは3月17日から5月10日までの約2ヶ月間、新型コロナウイルスの流行によりロックダウンしていた。その後、段階的に規制が緩和され、6月には学校が再開し、ルーブル美術館も7月には再開されたのだが、長期にわたり社会活動が休止されていた。政府は、このロックダウンを定める代わりに、企業、労働者への救済…

企画展の案内、または中止のお知らせ

企画展やイベントの現在の状況

2020年3月25日現在、美術館や博物館、文学館などの企画展やイベントの開催状況は、どうなっているだろうか。新型コロナウイルス感染症の拡大により、国内はもちろん、世界中…

ルーブル美術館外観

新型コロナウイルスをアートの力で

新型コロナウイルス感染症の影響で、国内の美術館、博物館の休館が続々発表されている。建物に入れないということは、その間、開催されている企画展やイベントも中止・延期となって…